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好きな映画と、本と、あれこれ考えた事のための覚書ブログです

【本まとめ】ワクチン忌避者としての心構えのために読んだ本4冊 

去年、私はワクチンを打たない選択をしました。だからもしかしたら世間からの弾圧を受けることもあるかもしれないなと想像したりします。 それでいろいろと先人から学ぼうと思って、去年いくつか本を読んだので、今回はその一部をご紹介したいと思います。参…

【映画】「笑ふ男(1928)」 傑作。映画にセリフはいらないのかも。

おすすめ度 ★★★★★ バットマンに出てくるあのジョーカーのインスピレイションの源として有名だけど、そんなことはどうでもいい。 そんなうんちくとはまるで関係なく、この映画はとても悲しくて、とても美しくて、とても素晴らしい。 おとぎ話のような明快なス…

【本まとめ】今起きているコロナ騒動とは何なのかを知るために2021年に読んだ本

みんなどうしちゃったの? 何が起きているの? それが知りたくて本を読む一年でした。今年は100冊以上読んだのですが、コロナ関連本とコロナ騒動が起点となって読んだ本が30冊くらいでした。 その中から数冊を記録しておこうと思います。 コロナ関連本はたく…

【2021年まとめ】 私のころたん日記(個人用)

mです。今年もあっという間に過ぎ去りました。しかし2020年、2021年は今までの人生で、いや人類史上未曽有の歴史的期間になりました。50年生きてきましたが、こんなSFみたいなことがリアル社会で起こるなんて予想してなかったです。特に今年2021年は次々と…

【本】「一九八四年」ジョージ・オーウェル/著 圧倒的世界観。 いよいよこの世界が実現する。

おすすめ度 ★★★★★ あのさあ、この記事の題に「この世界が実現する」かのように書いてあるけど、実現なんてしないよって? してるよ。 オーストラリアとかニュージーランドとか、カナダとか、ドイツとかオーストリアとかベルギーとか、着々と進んでるよ。 オ…

3回目のあれがはじまる(お医者さま編)

mです。いよいよ3回目のシーズンが本格化しますね。私は病院勤務なので、今現在リアルに3回目の話が進んでいます。さて、3回目に挑むチャレンジャーはどのくらい減るんでしょうね。増える事はあり得ないので、どのくらい減るかが焦点となりますね。 ガチ勢…

【映画まとめ】人喰い植物が大暴れ。映画「リトル・ショップ・オブ・ホラーズ」1960年版、1986年版 新旧比較

この映画は、題名に「ホラー」とあるのでホラーなのかなと思いきや、ホラーというよりはブラック・コメディです。ホラーと聞いて思い浮かべる「ああいうの」とは全然違って、「ちょっとグロくて、ユーモアセンスがかなりブラックで、結構笑える」という感じ。

【映画】『チャンプ(1931)』 ダメ父なんだけど、いい父親。そんな傑作。

おすすめ度 ★★★★★ 元世界チャンピオンの落ちぶれたボクサーと、彼を支える健気な息子の親子愛物語。息子のディンク役のジャッキー・クーパーが当たり役で、大人顔負けの演技が光る。この映画はリメイクされていて、映画ファンにとっては「1979年に大ヒットし…

【怒】医者に言っておきたいことがある。

医者に問いたい。 この件に関して、従順に体制側に従っている医者、専門外だからと言って責任を逃れるつもりでいる医者、自ら思考することを放棄している医者、思うところがあるくせに保身のためにだんまりを決め込んでいる医者、その他もろもろの医者に問い…

【映画まとめ】『宝島』 原作と、映画 1934年版と1950年版まとめ【アニメ以外】

新旧を問わず映画版の見所は、なんといってもキャラが立った登場人物たち。漫画みたいに個性的なキャラクターを、俳優たちが生き生きと楽しそうに演じているのを見るのが楽しいです。両方ともそういう映画になっています。

【映画】「自転車泥棒(1948)」時の流れは残酷。映画のテーマが変わってしまった、戦後直後の大名作。

おすすめ度 ★★★ 真面目な、良い映画。文句などあろうはずがない。 ・・・あろうはずがなかったのだが、現実というものはさらに厳しかったらしい。 今回、ン十年ぶりに見てみたら、全く感動しない私がいた。

「獣のしるし666」のことを考えていたら、何かに似ていたという話

「666の刻印=獣のしるし」ってことですけど、この666がないと買い物ができなくて、666があれば買い物ができるんでしょう? 「よかったじゃん、買い物できて」とか思っちゃう私はおかしいのでしょうか。読解力が無いとかかな。 すごくいい数字じゃん。

【映画まとめ】『恐竜100万年』新旧見比べ。肉体美対決! ラクエル・ウェルチ vs ヴィクター・マチュア

今回は『紀元前百万年』『恐竜100万年』の新旧2作品をご紹介。この映画はあのダイナマイト・ボディを誇るセクシー系女優ラクエル・ウェルチが主演していることで知られていますが、実はまず先に『紀元前百万年(1940)』という白黒映画があって、その後『恐…

リアル・ディストピアはいらない 〜全体主義が進行している〜 危機感をつのらせろ!

命より大切なことがあると、私は思ってる。 まさに今が21世紀という時代を決める、人類の未来を決める、すごく大事な時だと思うのです。ターニングポイントだと思うのです。 今ならまだ間に合う。 この茶番劇は必ず終わらせなければなりません。

【本】小林よしのり/井上正康著「コロナとワクチンの全貌」感想

この手の本はかなり読んだけど、茶番派の行き詰まりを感じた。勝手に茶番派にしてしまったが、これは悪口ではなく、私も茶番派なので、次の展開を考えるうえで問題点はきちんと自覚したいと思っての意見。