エムログ

名作から駄作まで、見た映画の感想を正直に片っ端から記事にする、古い映画感想ブログです。驚くほど忘れてしまうので備忘録として。

【持論展開】シミができる原因はこれなのではと思う件【訃報】

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mです。

今回は顔にできるシミについて、ずっと思ってることがあるのでそれを書きたいと思います。ちなみに美容とか詳しくないので何の根拠もない、ただ私の体験に基づく持論ですので、これ以降を読んでくださる方は「たわごと」であることをご理解いただいたうえで読んでください。

お前の持論なんざ読みたくないね、という方は、そっと画面を閉じるなり、ブラウザバックしてください。

 

①シミは出来たら消えないと思う

シミって、出来たら消えないんだと思います。”絶対”消えないのではなく、まあ稀に消えることもある、くらいの感じなのではないかと。消えたらラッキーだったねくらいの感じなのではないかと。

出来初めに叩ければ消える確率は上がりそうですけど、もう定着していたら消えないと思います。

消えるんだったら、むかーしからこんなにも長い間、星の数ほど「シミが消える商材」が出てくるわけがないと思うんですよね。それがこうまで手を変え品を変えして、様々な商品が出ては消えていく様を眺めていると、「消えないんだな」と思う。

最近のYoutubeで盛んに流れてるCMとか眺めては「消えないんだな」と。Web上のアドセンス広告とか見ては「消えないんだな」と。広告を見れば見るほど「やはり消えないのだ」という思いが強まってくる。

消えないからこそ、たくさんの商品が現れては消えていくわけなのでは、と。


私たちは、「消えるかもしれない」「消えるといいな」「消えたら別人に生まれ変われるんじゃないかしら」「消えればきっといいことがあるはず」「消えたらあの人が振り向いてくれるかも」などという夢と希望に、毎月大金を費やしているわけです。女のロマンです。

私だって「消えたらいいな」と思います。思いますけど、たぶん消えないんですよ。

その非情な現実を真正面から受け止めて、その上で ”わずかな希望” と”そこそこのお金” を天秤にかけて、自分の人生にとって何が必要かつ重要なのかの取捨選択をしなくてはいけないのかなと思います。
 
 

②mの現状と体験

例に漏れずわたくしも、30代半ばくらいになるとシミが散見されるようになってきて、「ほほう」くらいで甘く見て、特に何もせずに放置してきました。すると40にもなると結構目立ってくるわけです。しかも増えるし、もっと増えそう。

私は写真が大嫌いなのでほとんど撮らないのですが、免許証だけはいかんともしがたくですね、撮るわけです。私はペーパードライバーなのでゴールドですから、5年ごとに免許証の写真を撮るはめになる。

証明写真というものは撮影する条件がほぼ同じなので、過去と現在を比較するにはもってこいです。

10年前、5年前、今回。するとジワジワと老いが押し寄せてきているのが分かるとともに、シミが濃くなって証明写真でしっかりと分かるまでに成長しているのが分かります。



うひょー。このままいけば、ヤバイことになる。というかすでに相当やばいのでは。親以外の人はイチイチそんなことを言わないが、実は相当なところまで来ていて、「mさんやばい、ああはなりたくないね、ああ可哀想」と陰口をたたかれているのではないかしら。

でも私は「下には下がいる」ということで、私などよりももっとひどくシミがある女性を見かけては、「彼女も生きているのだから」と思って、「死ななきゃ大丈夫」と安心できてしまうダメ人間なのでもう仕方がない。

鏡さえ見なければどうということもないのだし、健康で生きていさえすればいいや、ということで、結局それほど気にしてはいないのであります。



にもかかわらず、私の母が「鏡見てみろ」「よくそれで会社行ける」「みんな笑ってる」とか口汚くののしって、欠点を指摘してくるわけです。私がせっかく目をそらして、現実逃避して強く生きて行こうとしているというのに、母親というものは丁寧に欠点を指摘してきて、しかも飽くところを知らず、諦めずにまあ繰り返し繰り返し言ってくる。

ありがとう、大きなお世話です。

とは言っても、シミはないに越したことはない。できてしまったものが消せるのであれば超ラッキー。

それでそのわが母上がそういう化粧品とかシミ取りとか、サプリとか大好き人間なので、自分があっちゃこっちゃで購入した様々な商品のお下がりや新品を私にくれるので、親に与えられるがままにここ10年ほどはそれらを顔にすりすり塗り続けてきました。

が、消えるどころか薄くなる気配もない。



皮膚科に行って、ハイドロキノンがどうしたとかいうわけで、皮膚科でのシミ取りにチャレンジしてたこともありますが、消えませんね。薄くもならなかったです。

皮膚がむけるんですね。2種類あって、軟膏みたいなのを綿棒でちょびっと取って、それをシミのあるところだけに塗るんです。するとうすーく皮膚がむけていく。ほろほろと。

まるで小学生時代に海やプールなどで日に焼いて、真っ黒になって皮がむけると、その黒くなった皮膚がひらりはらりとむけて、下から白い元の皮膚が出てくるでしょう。そういうイメージが持てて、「超おもしれえ。これは期待できるのでは。」と思いましたね。

でも結果は残念。むけてもむけても白くなどなりやしない。

確か、3ヶ月がワンクールで、それを「もう一度やってみましょう」となって2クールやりましたけど、何ら変化なしでした。期待したんだけどなあ。

結構お金かかるんですよね。保険適応内のものと、そうでないものとあって、両方併用したので。

でも楽しいというか、面白かった。期待が持てただけでも楽しめた。気休め的な、娯楽的な気分。のんき。

でも私の場合は、結果はでませんでした。

でも医療ですからやってみる価値はあると思いますね。私の知り合いにも実際に消えたという方がおりますので。とはいえ私のような例もありますから、結果は個人差がありそうですけど。
 
 

③できないようにしよう。でもなぜできるのか & 私は疑り深いという話。

というわけで、私はシミは消えないと思ってます。
だから若い人に言いたい。
できないようにしよ!!
出来ないように気を付けて!!
 
でもなぜできるのかが分からないと防ぎようがありません。

一般にシミができる理由というのは色々あって、

1)紫外線
2)女性ホルモンのバランス
3)活性酸素(タバコとかNGね)
4)虫刺されなど
5)ストレス
6)生活習慣の乱れ
 
などが言われています。

でも、強すぎる紫外線がシミを作る原因のひとつではあるのだろうけど、シミの原因の決定打ってたぶんなくて、「紫外線がよくないことは分かっている」程度の事のようです。

ストレスとか、生活習慣の乱れなんかが原因の一つに数えられているところを見ると、なんじゃそりゃ感が半端ない。「あ、分かんないんだな」って私なんぞは思います。

どれもこれも仮説の域を出ていないわけです。あるあるですね。



大体、私の長年の疑問のひとつに、

「紫外線が原因なのは分かった。でも、なぜ手とか腕とかにはあまりできず(老人瘢は別)、顔中にできるわけでもないのはどういうわけか。出来るところは大抵決まっていて、頬、こめかみ近くにできている人が圧倒的に多いのはなぜなのか。鼻の頭にできているとか、おでことか、口の下にできているとか、そういうの見たことがない」

というものがあります。

ほんとに小さなそばかすのようなものは別として、私たちが一般に「顔のシミ」として思い浮かべるものは、だいたい頬かこめかみ近くにできている。

なぜ。

これがわからないと、「紫外線です」と言われても私は納得できないのです。他に理由があるんじゃないの、と思っちゃう。
 
 

④ここからが持論。シミができる原因を私はこう考えている。

 

結論から言うと、「寝る姿勢」だと思ってます。

エビデンスはもちろんありません。ありませんが、どうもそういう気がしてならないのです。


私の場合シミのある場所が、右の頬に直径が1cmくらいで輪郭がはっきりしている大きなのがひとつ、右のこめかみ下に直径5mmくらいのがひとつ、左のこめかみ斜め下に直径5mmくらいで輪郭がもやもやしたのがひとつ。

あとは頬骨に沿う感じで、これから出てくるんだろうなあという候補みたいなのがもやもやしている感じです。

つまり、極めてはっきりしているのは、右頬、右こめかみ、左こめかみの3つ。



紫外線が原因でここにできる理由がまったく分からない。なんで?! なんでなん?!

超絶インドア派だし、20代から30代の7年もの期間を ”ひきこもる” という所業に打って出て、昼間は出歩かずに夜中にコンビニに行くような生活を7年もして、紫外線など浴びる機会もなかったのに、なぜ!?

まあ・・・私は喫煙者でもあるから、何重にもシミができる原因を抱えているのかもしれませんがね、そんなことより場所です、場所。なんでここにできるのかが皆目分からない。


そんな私が「これが原因では」と思っているのが「寝る姿勢」なわけです。

私は、10代の頃からずーーーーーーーーーーっと、ほぼ100%「うつ伏せ」か「横向き」で寝てきました。仰向けだと寝られないんです。

しかも、うつ伏せになって両手両腕を腿の前側にぴたっとくっつけて寝ます。腕から手のひらを体の下に敷いて寝る感じです。

もちろんうつぶせに寝ると、枕で窒息してしまいますから、顔をどちらかに傾けるわけです。

それが左を向く頻度が高い。ちょうど右の頬骨あたりを枕に押し付けて、そこを支点にして寝ている感じです。

最も圧力がかかっているのが右頬なのです。

時々は顔の向きを変えるのですが、基本は右頬を下にしています。



次に、うつ伏せではなく、横向きで寝る場合も、圧倒的に右側を下にして寝てきました。

すると右のこめかみ部分がちょうど枕に当たる。

ほぼこの二択で寝てきました。



疲れると寝返りを打って、左側を下に姿勢を変えます。その時は左のこめかみ近くが枕にぎゅーっと当たっているわけなんです。


これでは? 私のシミの原因て、これなのでは?! ( ゚Д゚)

毎日繰り返される過度な圧迫がよくないのでは?

だから右ほおのシミが一番大きくて濃いのでは?


うちの口うるさい母君はシミとかぜんぜんないんですよ。75歳ですけど。で、100%仰向け人種です。



これなんじゃないかなって思い始めたのがここ数年で、やっぱこれなんじゃないかと思うので今年に入ってからなるべく横向きで、できれば仰向けで寝るようにしはじめました。今更ですけど。

うつ伏せで寝てしまう時ももちろんありますけど、頻度は相当減ってきているのではないかと思います。

もちろんだからと言って消えはしません。

 
 
 
どう?この意見w (*´▽`*)バカカナ
 
本当は証言を取ってみたいんです。職場で、30歳くらいの若い子で、すでに結構濃いシミが出来ている子とか見ると、「君、寝る時うつ伏せ派?」とか「君は右を下にして寝るのではないかい?」とか聞いてみたい(聞き方がオッサンかよ)。


でも聞けない (T_T)  

だって予言者かと思われるかもしれないですかー! (´▽`*)ポジティブダナー


ていうのはウソで、「なんでですか(キリッ)」とかなって、「う、うん、なんとなくそうかなみたいな的な~」ってシドロモドロニなるのが目に見えてるから。

聞きてー。

でも友達いないしなあ。


だからむしろ誰かがデータを収集して統計とってみてほしいくらいなんです。

この記事読んでくれた方で、データとった方がいたらぜひご一報ください。

(´▽`*)