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【大切なお知らせ】ワクチン・パスポートの呼び名が変わりました💛


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今回は上手くいきそう🎵


mです。
 
聞きましたよ~、分科会さん、ワクチンパスポートの国内向け版の名前が
「ワクチン・検査パッケージ」に変わるんですね💛

9/3に公開された、新型コロナウイルス感染症対策分科会(以下分科会)の資料「ワクチン接種が進む中で日常生活はどのように変わり得るのか」によると、名前を変えた理由は「ワクチンパスポート」という言葉の響きが、「それを保持しない人が社会活動に参加できないことを想起させ、社会の分断に繋がる懸念がある」からとのこと。

暖かい配慮に感謝します。

みなさんのご活躍のおかげで、だいぶ前からすでに分断が始まっている気がするのですが、たぶん私の気のせいだと思います。それにしても名前を変えると分断が解消するんですね。

簡単ですね! これで世界平和ももうすぐです! ありがとうございます!


考えてみると、国民を管理したくて始めようとした住基ネット(2002年)に失敗して、代わりに立ち上げたマイナンバーもやっぱり上手くいってませんものね・・・なんとかうまくいく方法を考えたいところですよね・・・

そしたらなんと! この世界的パンデミック劇場が開幕! 絶好のチャンス到来でしたね!

今回こそはワクチンパスポートにかこつけて、管理されることの素晴らしさを国民に慣れていただこう、そしてさらにバージョンアップした管理社会を導入しようという試み。トレンドに乗った良い判断だと思います。

今回は上手くいきそうですね!


どうして上手くいく気がするか、ですか? だってまだワクチン打っていない残りのみんな、打つ気満々ですよ。中には「私2回目終わりましたああ~」みたいな、「今から1回目行ってきまああす🎵」「イエエーイ!」みたいな人もいて、なにかのイベントかな?って感じです。


ということはワクパスもスムーズに導入できそうですね!  だって、打ったけどワクパスには反対する人って、いると思いますけど多くはないと思うんですよね。

それにワクチン打ったのに免疫が下がるって知っても、「じゃまた打たなきゃ!」って、モチベも十分 です。ありがたいですよね。

たぶん今後はワクチン接種後、だいたい2ヶ月過ぎると「免疫が~」って不安でソワソワしてくるようになりますね! それで「ブースター接種はまだか~!」ってなって、我先に接種を希望しますよ! 奪い合いすら起こるかもしれません。大人気ですね!

なんかシャブみたいですね💛 禁断症状が出たりして・・・手が振るえて来たりして・・・もうやめられませんよ!


すぐにコロナ関係なくなって、「ワクチンパスポートの期限を延長するためのワクチン」になりそうですね。早くも目的と手段がわからなくなっている方、多いですからね。たぶんみんな気が付きませんよ!

「あ、おっといけね、期限切れるからワクチン打たなきゃ」って気楽に前向きに取り組んでくれそうです💛

いやー、上手くいく気しかしませんね!


そういえばちゃんと資料できてますかあ? みんなのモチベを下げるようなことがあったら許しませんよ!
 
 
 
 

「ワクチン・検査パッケージ」の資料を読みました💛


というわけで、9/3にご提出いただいた PDF の内容を拝見しました(リンク貼っておきますね)。


出典:新型コロナウイルス感染症対策分科会(以下分科会)の資料「ワクチン接種が進む中で日常生活はどのように変わり得るのか」

https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/taisakusuisin/bunkakai/dai7/vaccine_nichijou.pdf


以下は資料を基に展開します。


引用:『多くの人々の協力の下、不要不急の外出の自粛や飲食店の営業時間短縮など日常生活への制約・・・(中略)・・・が長引く中で、人々の間では先が見えないことによる不安や不満が高まってきており、感染対策への協力が得られにくくなってきている。したがって、合理的かつ効果的で納得感のある感染対策が今まで以上に求められている。』(分科会資料2ページより)
 

ふむふむ、そうですね。ほんとにそう思います。緊急事態宣言なんて、
「でてたの?」って感じですもん。

もう2年近く経ちますからね、みなさんのご尽力のおかげで、毎日毎日感染者数とか重傷者数とか死者数とか教えていただけるので、だいたいの危険度が肌感覚で分かるようなってきました。日に感染者が25,000人だと、実際症状があるのってだいたい1000人くらいかなあ、なんちて。

たるんでますね!・・・由々しき問題ですよ。なんとか対策して絞めていかなければなりません。
 
 
そこで登場するのが「ワクチン・検査パッケージ」なんですね。ワクワクしますね~(ワクチンだけに)。
 
 
引用:『必要な感染対策を講じながら、可能な限り制約のない日常生活に徐々に戻していくためには、科学技術の一環としてワクチンと検査を組み合わせた“ワクチン・検査パッケージ”を活用することも重要になる』(分科会資料2ページより)
 
 
なるほどーそうなんですね。どんなパッケージなんだろう(どきどき)。
 


ワクチンの効果ってどのくらい? *分科会資料2~3ページをご覧ください。

 
引用:『ワクチンの有効性は明確ではあるが、特にデルタ株に対しては万能ではないことも指摘されてきている』(分科会資料2ページより)
 

⇒ ん? わくちんってデルタ株に効かないのですか? それに デルタ” の前についている ”特に” も気になるんですけど・・・足りない言葉を勝手に補足すると、「(効かない理由はいろいろあるけど)特にデルタ株に対しては万能ではない」という意味に読めちゃいますけど、大丈夫ですか?!
 
 
 
引用:
(2)ワクチンの効果の限界
〇ワクチンの効果の限界としては主に3つ考えられる。
①デルタ株が主流になった現在でも、重症化予防効果は高いと考えられるが、完全ではないこと。
②本人の感染予防効果については、上記の効果に比べて弱く、ワクチンを接種したとしても感染が生じるいわゆる“ブレークスルー感染”(ワクチン接種後の感染)が一定程度生じること。したがって、ワクチンを接種した場合、本人の利益はある一方、本人が感染し、他者に二次感染させる可能性があること。
③ワクチンにより獲得された免疫は数か月で徐々に減弱していく可能性も指摘されていること。このことから、追加接種の議論を進めていく必要があること。
〇上記の理由や諸外国の知見を踏まえると、我が国において全ての希望者がワクチン接種を終えたとしても、社会全体が守られるという意味での集団免疫の獲得は困難と考えられる。(分科会資料3ページより)
 
 

⇒ こ、こんな本当の事言って大丈夫ですか?! せっかくこれから盛り上げていこうとする ”なんとかパッケージ” なのに、これじゃあ説得力ない感じしますけど・・・・

重症化予防も完全じゃないし、ブレークスルー感染が起こって感染しちゃうし、だから他に人にもうつしちゃうし、ワクチンによる免疫は下がっていくし、追加接種しなくちゃいけないし、ワクチン接種をいくらしても集団免疫は獲得できないの。

でも ワクチンは有効だから打ってね、ぜったいにネズミ一匹漏らしたくないから、”なんとかパッケージ” で不便になるぞ~って脅して、一人でも多くの人にワクチン打つよ! 

って、なんかちょっと強引な気がするんですけど・・・みんな打ってくれるかなあ。

 
・・・いや大丈夫でしょう! 意外とみんなこういうの読みませんからね! たぶん数年は気が付きませんぜ!(今までもそうでしたしね🎵)

バレる前に打つ!

一本でも多く打つ!

最高です💛

 
 

「ワクチン・検査パッケージ」ってなあに *分科会資料6ページをご覧ください。

 
引用:
(1) “ワクチン・検査パッケージ”とは?
〇“ワクチン・検査パッケージ”はワクチン接種歴及びPCR等の検査結果を基に、個人が他者に二次感染させるリスクが低いことを示す仕組みである。
〇しかし、検査の陰性やワクチン接種歴は他者に二次感染をさせないことや自らが感染しないことの完全な保証にはならない。(分科会資料6ページより)

 

⇒ なるほどー、わくちんを打つと他人に感染させる可能性が低いという前提で事を進めていくけど、確実とは言えなくて感染するかもしれないし、させるかもしれないけど、僕たち ”なんとかパッケージ” は保証はしたりはしないの。だから「保証したのとは違うよって先に言っておいたからね」ってことですね。

なんかどっかで聞いたことがあるような・・・んーと・・・あ! 親分のファイザーさんですね! 「まだ治験中だけど打ってもらうけど、なにかあっても保証はしないけど打ってもらうけど!」ってやつ!

いやー、さすがですよー。親分と同じことしていれば安心ですもんね! いやー、こうじゃなきゃ出世はできませんからね~。長い物には巻かれろ、大きなものには呑まれろですよね~💛
 
 
引用:
(2)“ワクチン・検査パッケージ”の活用に際しての留意点
〇我が国では、新型コロナワクチンの接種については予防接種法により努力義務とされているが、検査とともにワクチン接種は本人の意思に基づき行われている。ただし、ワクチンが社会防衛として行われるという観点から、例えば、感染リスクの高い職場での活用など、接種していない人が一定の制約を受けるという不利益をどこまで社会的に甘受すべきかを、諸外国の事例等も踏まえ、議論する必要がある。
〇“ワクチン・検査パッケージ”は、国民的な議論を通して得られた考え方に基づき、基本的には、自発的な民間の創意工夫を加えて具体的に活用されることが期待される。国及び自治体は、検査体制の強化など、その民間の取り組みを後押しすべきである。
〇“ワクチンパスポート”という言葉が海外渡航に関して使用されているが、国内でこの言葉を用いると、“パスポート”という言葉がそれを保持しない人が社会活動に参加できないことを想起させ、社会の分断に繋がる懸念がある。したがって、国内では“ワクチンパスポート”という言葉は使用すべきではないと考える。
〇また、ワクチン接種歴等の利用にあたっては、個人情報の保護に注意した議論が必要である。(分科会資料6ページより)

 


⇒ わくちんは努力義務だし自由意思で決めていいことに法律上はなっているけど、コロナは特別だからワクチン打った人を打ってない人から守るために、打ってない人が買い物ができなくなったり電車に乗れなくて出勤できなくなっても別に構わないかどうかをみんなで考えよう、ってことですね。

うまいですね~~。ヒュー。いい責任転嫁ですよー。参考になります。みんなで考えましょう、かあ。そういう一言添えておくの大事なんですよね~ 


⇒さらに国民みんなで決めたんだから大勢が賛成しているんだし、お店とかがそのパスポートを使って入店拒否したり強硬に打って出ても、体制強化の方向性なら国は文句言わないよ、ってことですかね。


⇒ そして、ワクチン・パスポートっていう名前だと、打ってない人が何にも出来なくなるみたいに聞こえて物騒に聞こえるし、誤解する人が増えて人々が分断することになりかねないから名前をなんだかよくわからない「ワクチン・検査パッケージ」にかえました、と。

最高に意味の分からない言葉になりましたね~ これ以上ないくらい素晴らしい出来です! これ聞いただけだと何が行われるのかさっぱり分かりませんもの。天才かよ!


⇒個人情報保護法にも留意して考えたけど、でもコロナは特別だから接種歴情報は使っちゃうかも~🎵  だってファイザーさんが欲しいって言ったら渡さない訳にいかないしいい~。あ、でもでも、留意して考えたからね~、っていうよくあるアリバイ作りのための記述ですね、分かります。



ワクチン・検査パッケージの有効期間はどのくらい? *分科会資料8ページをご覧ください。

 
引用:
 〇ワクチン接種歴の確認については、接種済証や接種記録書を用いることが考えられる。なお、その利用にあたっては、ワクチンを2回接種後2週間経過している場合に有効とすることが考えられる。また、時間経過による感染予防効果の低減も考慮して、最後のワクチン接種後から一定期間のみ有効とすることも考えられる。(分科会資料8ページより)
 


⇒ すると、うちの職場では2回目打ってから1ヶ月ちょいくらいで感染してた人がいるし、その後も2回接種者の感染は定期的に数人出てるので、有効期間は2ヶ月かせいぜい3ヶ月くらいですかね・・・。

そうなってくると、“ワクチン・検査パッケージ” 更新のためのワクチン接種が忙しくなりそうですね!

今からワクチン打って、マスクも二重にして、しっかり手も洗って常在菌もしっかり殺して、万全の体制を整えておきますね💛 



急がないと陰謀論者が追いかけてくる 


今後は3か月おきくらいにパッケージの更新のためにワクチン接種のタイムスケジュールですね💛

でも早く始めないといけませんよ!

イギリスとかイスラエルなんて、ワクチン接種後なのに感染者が爆増ですし、死者や入院患者も意外と多くて、2回接種した人たちで占められてるなんて情報も流れてます。

そしたら南半球では偉い人やマスコミの一部がキレ始めて、本音をぶちまけ始めてる有様ですよ! あいつらはホントに根性がありませんね!


急がないと陰謀論者が暗躍ですよ! あいつらが情報を拡散する前に ”なんとかパッケージ” を普通にしなくてはいけません! 

分科会さんの資料のファイル名通り、一刻も早く「ワクチン日常」にしましょう!
(※分科会のPDFのファイル名は「vaccine_nichijou.pdf」)。

 


☟☟☟ マジで反対署名お願いします ☟☟☟

 

※9/11現在、9万人くらい。ここ10日間くらいで4万人増。増えてます!

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