エムログ

好きな映画と、本と、あれこれ考えた事のための覚書ブログです

「獣のしるし666」のことを考えていたら、何かに似ていたという話

「666の刻印=獣のしるし」ってことですけど、この666がないと買い物ができなくて、666があれば買い物ができるんでしょう? 「よかったじゃん、買い物できて」とか思っちゃう私はおかしいのでしょうか。読解力が無いとかかな。 すごくいい数字じゃん。

【映画まとめ】『恐竜100万年』新旧見比べ。肉体美対決! ラクエル・ウェルチ vs ヴィクター・マチュア

今回は『紀元前百万年』『恐竜100万年』の新旧2作品をご紹介。この映画はあのダイナマイト・ボディを誇るセクシー系女優ラクエル・ウェルチが主演していることで知られていますが、実はまず先に『紀元前百万年(1940)』という白黒映画があって、その後『恐…

リアル・ディストピアはいらない 〜全体主義が進行している〜 危機感をつのらせろ!

命より大切なことがあると、私は思ってる。 まさに今が21世紀という時代を決める、人類の未来を決める、すごく大事な時だと思うのです。ターニングポイントだと思うのです。 今ならまだ間に合う。 この茶番劇は必ず終わらせなければなりません。

【本】小林よしのり/井上正康著「コロナとワクチンの全貌」感想

この手の本はかなり読んだけど、茶番派の行き詰まりを感じた。勝手に茶番派にしてしまったが、これは悪口ではなく、私も茶番派なので、次の展開を考えるうえで問題点はきちんと自覚したいと思っての意見。

【政府に意見を送ろう】内閣官房HPで、ワクパスご意見・ご要望募集中です。

数日前から内閣官房のホームページで、今を時めく「ワクチン・検査パッケージ」についてのご意見あるいはご要望を書き込めるページができたようなので、早速書き込みをいたしました。

【映画まとめ】どれも傑作「ノートルダムのせむし男」実写映画3作品 比較記事

今回はあの有名なヴィクトル・ユゴー原作『ノートルダム・ド・パリ』を映画化した作品3つをご紹介します。コミカルに振った1923年版、重厚かつドラマティックな1939年版、客観的かつ公平な視線の1956年版という感じで、3作品負けず劣らずの傑作ぞろい。あと…

いや違うんだって、わたし陰謀論者じゃないんだってば

いま、「反予防薬」などとレッテルを貼って、新たなマイノリティが生まれようとしています。そして弾圧が始まりかけています。 このままではあらゆるマイノリティへ飛び火して、宗教とかLGBTとか少数民族とか独自の文化とか、あらゆる ”自分らしい生き方” が…

映画「オーメン」 幼きダミアンはパート1のラストで笑うべきだったか、あるいは複雑な思春期のこと

本稿の流れは、基本情報 → パート2でのダミアンくんのフクザツな思春期の男の子っぷり → ダミアンくんは誰を殺したのか → ダミアンくんはパート1のラストで笑うべきだったか → 笑うべきではなかった、という結論に至る予定です。

アレの元でアレとは別の医療崩壊が起こっている。現場からお伝えします。

mです。この記事は、医療崩壊と言っても冠疫病による病床圧迫で起こっていると巷間言われている医療崩壊の事ではなく、冠疫病が原因ではあるけれどそれ以外のことが医療現場で崩壊しているんじゃね? 崩壊しているんじゃあーりませんか? という話を書きた…

【映画まとめ】 666は獣のしるし。『オーメン』全5作まとめ記事。

どういう映画なのかをひと言で言うと「サタンと山犬の間に生まれた悪魔の子ダミアンが、成長するにしたがっていっぱしの悪の代表になっていけるかな?」という話で、私たち観客は彼の成長を見守ることになります。

【大切なお知らせ】ワクチン・パスポートの呼び名が変わりました💛

聞きましたよ~、分科会さん、ワクチンパスポートの国内向け版の名前が 「ワクチン・検査パッケージ」に変わるんですね💛 9/3に公開された、新型コロナウイルス感染症対策分科会(以下分科会)の資料「ワクチン接種が進む中で日常生活はどのように変わり得るの…

アフターコロナのために。ワクチンパスポート反対署名しました。

先ほどワクチンパスポート反対の署名を済ませました。私はワクチンに関しては「打つ、打たないは自分で決めていい」と思うので、打つも打たないも特に反対はしないですし、自分の考えや行動を周りに勧めて誘導したりはしないのですが、ワクチンパスポートに…

【映画まとめ】泳ぐ泳ぐ泳ぐ!! ”水着の女王” エスター・ウィリアムズ 

彼女のスター性はなんと言っても「泳ぐ、泳ぐ、泳ぐ!!」 これに尽きます。 スターが泳ぐといっても「可愛い女の子がぱちゃぱちゃやっている」とかいう代物ではありませんよ! エスターは元競泳選手で15歳の時には世界記録をマーク。その水泳選手としての実…

自覚がない人 〜出世しない男の出世しない理由〜 

本当にダメな人は「自覚すらない」ということは大いに考えられます。「自分は評価されていない」とか「なんであいつが課長で俺はうんぬん」とか「あいつは上に気に入られてる」とか、人のせい何かのせい、そんなことばっかり言っていて、周りからは「そうじ…

私たちは今、トロッコ問題を解いている

私たちは今、思考実験ではなく、本当にリアルなトロッコ問題を解いているのではないか。全人類が、「あなたは生きるということをどう考えますか。命の重さをどう考えますか。死をどう考えますか。私の命と誰かの命の重さをどう考えますか」ということを考え…

【悲報】私、命の重さで動物に敗北。

「私の命って ”動物” よりも軽いんだな」と気が付いてしまったのですが、特に誰かに何かを言われた訳ではなく、ある日突然「は!」という感じで悟りました。「ユリイカ!」的な感じ。神の啓示でしょうか。 そして「おかしい!許せん!人間の命が一番大事なん…

【AI化で無くなる仕事】え、医療事務ってなくなるの? いーや医者の方がヤバイと思う件

医者の代わりにカルテを書いてきた経験から分かったことのひとつは、西洋医学系の医者の仕事というのは基本的に暗記と統計学(確率論)だということだ。

2020東京オリンピックの開会式、閉会式は、もしかしたら21世紀型オリンピックの象徴に化けるかも

私はこの2020東京オリンピックのさなかに日々行われている競技そっちのけで、なぜか1965年に公開された市川昆監督の映画『東京オリンピック』を見ていました。 ”東京の徹底的な破壊” から始まるこの映画は、すべてを破壊し新しく作り変える日本と、日本初の…

【冠】もう少し日本政府を信じたい気持ちがある、という話

私が ”冠予防薬” を打たない選択をしている理由の一つに、 「私には未だに日本政府に対する信頼が、わずかとはいえ残っています。もっと正確に言うと日本政府というよりも、日本人の底力のようなものを未だ信じているところがあるのです」 という、日本民族…

【体験中】総務の仕事ってほんとに雑用なの? いーや、出世コースなのかも

激務部署の管理職から総務部に異動になった話 異動前後に本を読んでみた 本の感想、特に総務部という部署について この本を読む前の ”総務” のイメージ 総務に異動してみたら(実態) 総務って本当は出世コースかも 激務部署の管理職から総務部に異動になっ…

【本】 林眞須美はやってないな(和歌山カレー事件)『「毒婦」和歌山カレー事件 20年目の真実』感想

先月まで、あの有名な和歌山カレー事件の犯人と目される死刑囚、林眞須美に冤罪説があることを知らなかった。ネットの記事で、この本の冒頭にも書かれている「状況証拠のみで直接証拠なし、自白なし、動機も不明」でありながら有罪になっていたこと、旦那の…

東日本大震災の時に私がショックだった事のひとつ

あの時、私は関東平野にいたのだが、それでも地震はすごかった。立って歩くことができなかった。今まで経験したことのない揺れだった。 地震の瞬間は職場である病院で、座ってPCに向かって会計を出していたのだが、状況をよく呑み込めず、私は立ちあがって待…

もう働きたくない 〜アラフィフ〜 天命・不惑どころか而立にも至らず宝くじを買う

働かざる者食うべからずとか、働かないと生きていけないとか、そういうの本当なんだろうか。やってみたら働かなくても生きていけるなんてことはないかな。政府に、世の中に騙されてる説ない? 資本家が自分たちの金儲けのために、私たちを騙して搾取してるだ…

【映画まとめ】あの「オペラ座の怪人」の映画化とかミュージカル化とかBDとかDVDとかのまとめ記事 13個

mです。たくさんたくさんある『オペラ座の怪人』について、Wikipediaにある情報をベースに、日本で見られるもの見られないもの、買うとしたらDVDはどれなのか、どんな映画なのか、原作とどう違うのかなどを頑張ってまとめました。 ja.wikipedia.org 超絶長…

【映画】「まごころを君に(アルジャーノンに花束を)(1968)」 これは私たちの物語。映画化と、原作のこと。

私は高校生くらいの時にこの作品を読んで、感動したのと同時に「なんて恐ろしい」と心底悶えたのは、自分の未来が見えたような気がしたからでした。 人は誰でも赤ちゃんからスタートして、成長して、頭もよくなって、色々なことを判断することができるように…

【本】ジェームズ・M・ケイン著「郵便配達夫はいつも二度ベルを鳴らす」主人公が愛おしくて抱きしめたくなる、犯罪小説の傑作

自分たちが歩く道のことしか頭にないフランクと、道の行く先に絶望するコーラは、男女の価値観の違いを表している。今だけを考える男と、先を考える女。 人並みに生きていきたいと願うコーラと放浪癖のあるフランクは、お互いを求めあいながらもなかなか行く…

【経験談】突発性難聴になったら絶対迷わず、すぐ医者へ。仕事は休もう。

目次 ① 発症したときの話 ② 入院か、通院か ③ 治療開始(入院) ④ ところが電話だけははっきり聞こえた話 ⑤ 原因の憶測 ⑥ 聴力を失わずに済んで良かったと思うこと ⑦ 多少残る不安(再発の恐れのこと) ⑧ とにかく発症したらすぐに受診しよう

【本】星新一著「天国からの道」(新51) 星新一の処女作と、SFラブ・ストーリー『火星航路』に注目

全21篇。特に印象に残ったのが以下の二編。『火星航路』と『狐のためいき』の備忘録。 星新一にしてはめずらしい、SFラブ・ストーリー。 恋愛といえば、これほど感情的な行為もなさそうなものだが、星新一はいつもの感情を廃した乾いた文体で淡々と語ってい…

【持論展開】シミができる原因はこれなのではと思う件【訃報】

mです。今回は顔にできるシミについて、ずっと思ってることがあるのでそれを書きたいと思います。ちなみに美容とか詳しくないので何の根拠もない、ただ私の体験に基づく持論ですので、これ以降を読んでくださる方は「たわごと」であることをご理解いただい…

【映画】「アウトサイダー(1983)」 遥か遠く懐かしい、80年代不良少年青春映画の代表格

マット・ディロンがスターだったのも短い期間だった。アメリカでも不良の時代は終わったらしく、その後はもういない。不良の概念が、ロックからHIPHOPに変わってしまった。 でも、私はロックな不良たちを忘れないぞ (`^´)ワスレナイ!

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