エムログ

好きな映画と、本と、あれこれ考えた事のための覚書ブログです

「仕事辞めたい病」がとりあえずおさまったので理由をご報告

mです。51歳です。 おととしまで「仕事をやめたくて仕方がない」という状態で過ごしていましたが、とうとう昨年2021年の間に「仕事辞めたい病」を脱出しました。わーい。 いやー辛かった。長い3年間でした。でも最近はスッキリ。とはいえ別に辞めたかった原…

【できるだけ備蓄】 パン編 #1 ボローニャの長期保存可能なパンの缶詰2種 食べてみた。

未曽有の食糧危機がやってきたとき、数か月くらいは慌てずに対策を練る事ができるよう食糧備蓄を開始中です(牛歩で)。 この「慌てずに」が私にとってのポイント。びっくりして焦ってスーパーに駆けつけて、人々と争って生存競争を勝ち抜くのは、私にはたぶ…

【できるだけ備蓄】 アルファ米 #1 サタケ「マジックライス わかめご飯」試食レビュー 

そこで今回味見してみたのが、サタケ「マジックライス わかめご飯」です。 アルファ米を製造している会社はたくさんあるけれど、どうやらこの「サタケ」さんと「尾西食品」さんが特に有名なようです。双璧って感じ。 そこで今回は「サタケ」さんの方を試食し…

【映画まとめ】「ケープ・フィアー(1991)」 と、そのオリジナル版「恐怖の岬(1962)」の両方を見た

オリジナルの方が★2つなのはいいとして、リメイク版が★2つなのは異論がある方も多いかもしれない。 なぜ★2つなのかというと、だってリメイク版はゾンビ映画なのかもしれないんだもん笑。 それも、サイコ → スリラー → ホラー → ゾンビ となって、最後はコメ…

【男優・海外】 ウォーレス・ビアリー Wallace Beery

*子供のころのレイ・ブラッドベリがハリウッドでビアリーに出くわしてサインをねだった時、口汚く罵って「ペッ!」と唾を吐いたらしいw *作品ではいつも人情あふれる人柄で登場してくるし、それがよく似合っているから、本人の人間性とはかなりギャップが…

【映画】「バワリイ(1933)」 男の友情が気持ちいい、人情コメディ映画の佳作。

おすすめ度 ★★★★ 今作は二人が主役ではなくて、ビアリーとジョージ・ラフトの男の友情物語。そしてやっぱりビアリーとクーパーくんの友情物語でもあるという、二組の男の友情物語なのだ。 これがとても気持ちいい友情映画だったので、自信持ってお勧めしたい…

【本】私、10歳だったことが判明。〜50歳からの生き方のヒントを得た〜

引用:「第二の人生の50歳は第一の人生の10歳だ。そして60歳から90歳が、20歳から50歳に相当する。だから、たとえば著者は75歳だが、毎日「俺は35歳」とつぶやいている。そうつぶやくだけで元気になるし、活発な活動をしようという気持ちも出てきて、現実に3…

【男優・海外】 ジャッキー・クーパー Jackie Cooper

*1931年公開の『チャンプ』の時は愛嬌があってちょっとやんちゃな頼もしい男の子という感じで、「男の子はこうあるべき」みたいに文句なく完ぺきに可愛い男の子だった。それが1934年の『宝島』ではおばちゃんみたいな髪型と大きなお尻で、とても宝探しをす…

【映画】「デストラップ 死の罠(1982)」この顔ぶれで面白くならないわけがない。

おすすめ度 ★★★★ 原作はアイラ・レヴィン、監督はシドニー・ルメット、主演はマイケル・ケイン。このメンツで面白くならないわけがない。 舞台劇のようにほぼワン・シチュエーションと言っていい設定で、主な登場人物が4人と少ないから実に分かりやすくって…

ファイザーの謎 〜極めて個人的な〜

ファイザーさんが、なんとこの半年というもの1回も訪れていないのです。 あんなにちょくちょく来ていたファイザーさんが、ある日を境に「ぱたっ」と来なくなりました。なんでだろう。 ものすごく不思議に思っているのですが、ひとつだけ心当たりはあるのです…

【映画】「フォーリング・ダウン(1993)」 サイコ野郎のわらしべ長者。ひたすらマイケル・ダグラスが楽しめる。

おすすめ度 ★★★★ バットがバタフライナイフになり、マシンガンになり、バズーカになり、、、、 これはサイコ野郎のわらしべ長者。マイケル・ダグラス演ずる主人公の、すごくまともなところとキレ飛んだサイコぶりの振り幅が怖い。 そしてアメリカ社会が病み…

【映画】「ジェリー・ルイスの底抜け大学教授(1963)」 自分を愛そう! ほんとそう。

おすすめ度 ★★★この映画を簡単に一言で言えば、かの有名なロバート・ルイス・スティーヴンソンの小説『ジキル博士とハイド氏』の翻案です。 引用:「自分を愛そう 長く付き合うんだから 自分で自分を嫌っていては人生は悲惨だよ」 ジェリー・ルイス このセリ…

【映画】「ジェニイの肖像(1948)」 不思議な運命に取りつかれた男の、素晴らしくロマンティックな物語。

おすすめ度 ★★★★ これは不思議な運命に取りつかれた男の、素晴らしくロマンティックな物語。ちょっとSF風で、映画『ある日どこかで(1980)』を思い出す。あれが好きなら、これも好きに違いない、そんな映画。主役のイーベンを演じたのはジョゼフ・コットン…

【できるだけ備蓄】めざせプレッパー! まずは基本方針から決める #2 量、期間、方法編

注意)これはベテランによるアドバイス記事ではありません。全くのシロートが、これから 様々な災害への備えをしていこうとしている覚書です。いろいろ考えながら取り組んでいくつもりですが、正解が書かれているわけではないことをご理解いただき、読む方は…

【できるだけ備蓄】めざせプレッパー! まずは基本方針から決める #1 優先順位 編

私は今までなんとなく生きてきたので、全くなんにも備えてきていませんでした。それが昨年2021年のコロナ騒動と、自分が未接種ガチ勢を選択したことで急に危機感が出てきました。それまでは他人事だったサバイバルが、私にとってはリアリティが出てきたので…

【できるだけ備蓄】富士山の火山灰対策にマスクとゴーグル買いました【N95、3M】

去年(2021年)から物不足に備えて「できるだけ備蓄」しようと色々調べ始めていて、継続して対策を検討中です。私の一番の優先順位は「物不足」なのですが、なぜか火山対策でデビューすることになりました。 というのも、年末母に「物不足が来る気がして仕方…

【本まとめ】ワクチン忌避者としての心構えのために読んだ本4冊 

去年、私はワクチンを打たない選択をしました。だからもしかしたら世間からの弾圧を受けることもあるかもしれないなと想像したりします。 それでいろいろと先人から学ぼうと思って、去年いくつか本を読んだので、今回はその一部をご紹介したいと思います。参…

【映画】「笑ふ男(1928)」 傑作。映画にセリフはいらないのかも。

おすすめ度 ★★★★★ バットマンに出てくるあのジョーカーのインスピレイションの源として有名だけど、そんなことはどうでもいい。 そんなうんちくとはまるで関係なく、この映画はとても悲しくて、とても美しくて、とても素晴らしい。 おとぎ話のような明快なス…

【本まとめ】今起きているコロナ騒動とは何なのかを知るために2021年に読んだ本

みんなどうしちゃったの? 何が起きているの? それが知りたくて本を読む一年でした。今年は100冊以上読んだのですが、コロナ関連本とコロナ騒動が起点となって読んだ本が30冊くらいでした。 その中から数冊を記録しておこうと思います。 コロナ関連本はたく…

【2021年まとめ】 私のころたん日記(個人用)

mです。今年もあっという間に過ぎ去りました。しかし2020年、2021年は今までの人生で、いや人類史上未曽有の歴史的期間になりました。50年生きてきましたが、こんなSFみたいなことがリアル社会で起こるなんて予想してなかったです。特に今年2021年は次々と…

【本】「一九八四年」ジョージ・オーウェル/著 圧倒的世界観。 いよいよこの世界が実現する。

おすすめ度 ★★★★★ あのさあ、この記事の題に「この世界が実現する」かのように書いてあるけど、実現なんてしないよって? してるよ。 オーストラリアとかニュージーランドとか、カナダとか、ドイツとかオーストリアとかベルギーとか、着々と進んでるよ。 オ…

3回目のあれがはじまる(お医者さま編)

mです。いよいよ3回目のシーズンが本格化しますね。私は病院勤務なので、今現在リアルに3回目の話が進んでいます。さて、3回目に挑むチャレンジャーはどのくらい減るんでしょうね。増える事はあり得ないので、どのくらい減るかが焦点となりますね。 ガチ勢…

【映画まとめ】人喰い植物が大暴れ。映画「リトル・ショップ・オブ・ホラーズ」1960年版、1986年版 新旧比較

この映画は、題名に「ホラー」とあるのでホラーなのかなと思いきや、ホラーというよりはブラック・コメディです。ホラーと聞いて思い浮かべる「ああいうの」とは全然違って、「ちょっとグロくて、ユーモアセンスがかなりブラックで、結構笑える」という感じ。

【映画】『チャンプ(1931)』 ダメ父なんだけど、いい父親。そんな傑作。

おすすめ度 ★★★★★ 元世界チャンピオンの落ちぶれたボクサーと、彼を支える健気な息子の親子愛物語。息子のディンク役のジャッキー・クーパーが当たり役で、大人顔負けの演技が光る。この映画はリメイクされていて、映画ファンにとっては「1979年に大ヒットし…

【怒】医者に言っておきたいことがある。

医者に問いたい。 この件に関して、従順に体制側に従っている医者、専門外だからと言って責任を逃れるつもりでいる医者、自ら思考することを放棄している医者、思うところがあるくせに保身のためにだんまりを決め込んでいる医者、その他もろもろの医者に問い…

【映画まとめ】『宝島』 原作と、映画 1934年版と1950年版まとめ【アニメ以外】

新旧を問わず映画版の見所は、なんといってもキャラが立った登場人物たち。漫画みたいに個性的なキャラクターを、俳優たちが生き生きと楽しそうに演じているのを見るのが楽しいです。両方ともそういう映画になっています。

【映画】「自転車泥棒(1948)」時の流れは残酷。映画のテーマが変わってしまった、戦後直後の大名作。

おすすめ度 ★★★ 真面目な、良い映画。文句などあろうはずがない。 ・・・あろうはずがなかったのだが、現実というものはさらに厳しかったらしい。 今回、ン十年ぶりに見てみたら、全く感動しない私がいた。

「獣のしるし666」のことを考えていたら、何かに似ていたという話

「666の刻印=獣のしるし」ってことですけど、この666がないと買い物ができなくて、666があれば買い物ができるんでしょう? 「よかったじゃん、買い物できて」とか思っちゃう私はおかしいのでしょうか。読解力が無いとかかな。 すごくいい数字じゃん。

【映画まとめ】『恐竜100万年』新旧見比べ。肉体美対決! ラクエル・ウェルチ vs ヴィクター・マチュア

今回は『紀元前百万年』『恐竜100万年』の新旧2作品をご紹介。この映画はあのダイナマイト・ボディを誇るセクシー系女優ラクエル・ウェルチが主演していることで知られていますが、実はまず先に『紀元前百万年(1940)』という白黒映画があって、その後『恐…

リアル・ディストピアはいらない 〜全体主義が進行している〜 危機感をつのらせろ!

命より大切なことがあると、私は思ってる。 まさに今が21世紀という時代を決める、人類の未来を決める、すごく大事な時だと思うのです。ターニングポイントだと思うのです。 今ならまだ間に合う。 この茶番劇は必ず終わらせなければなりません。